おっさんローディーの4行日記

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フルマラソン完走と生涯自転車乗りであることを目論むアラフォーヲヤジの放言集

両者の良いとこどりすれば良い 休養日

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飽きることは、実は脳の才能のひとつです
茂木健一郎
 脳科学者の茂木健一郎が、脳の研究によって導きだした答えのひとつ。
 未だ完全に解明しきれていない脳のしくみは、知れば知るほどおもしろい。著書『幸福になる「脳の使い方」』から抜粋した。


「飽きっぽい」と聞くと、ネガティブな印象を持つが、これはきっと、捉え方の問題だろう。
 実際、あれもこれもと手をだす人を「飽きっぽい人」と言うのだから。
 飽きっぽい人は、何か満たされない思いがあるのだと思う。


 本当の「飽き性」は、何かに夢中になっていたと思ったら、突然、他のこともしてみたくなるということ。
 つまり、夢中に、がむしゃらにそれに向かっていると、どんどん慣れてきて物足りなさを感じるようになるということだ。


 茂木氏は、これこそが脳の特徴のひとつであり、「変われる」ことが脳の才能だと言ってはばからない。
 趣味に飽きる、勉強に飽きるといったいろいろな「飽きる」がある中で、最も重要な感覚が、「今の自分に飽きる」であると。


 今の自分に飽きたらどうするか。
「自分はもっと変われるはずだ」と、チャレンジ精神は旺盛になるだろう。
 それが、本来の人間の脳が求めるところであり、人の成長に一役も二役も買う感覚なのだ。


 アスリート選手や職人など、何かに打ち込んでいる人は「飽きる」ことの天才である。
 打ち込めば打ち込むほど、「まだまだ」と高みを目指して「今の自分」から変わろうとするのだから。


 「飽きる」という感覚は、あれもこれもではわからない。
 ひとつのことにとことん尽くしてこそ、「飽きる」の本当の意味がわかる。


 何かに飽きるということは、変わろうとする脳からのサイン。
 逆説を言うなら、変化し続けるものは、飽きることはない。
 飽きっぽい人は、夢中になれる何か、自分が変われる何かを常に探しているのかもしれない。


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飽き性 - Google 検索

飽き性と凝り性は表裏一体
自分自身そうなので理解できる(笑


今の自分に当てはまるような記事だったので思わず引用してしまった


四十路目前、他人にどう思われようが馴れ合いで群れることはせず、「人生まだまだこれから」とやりたいことに打ち込み続けるぜよ

第5回 ハルヒル まで残り 35日


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