おっさんローディーの4行日記

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フルマラソン完走と生涯自転車乗りであることを目論むアラフォーヲヤジの放言集

L4(4m+1m)インターバル まずは痩せることから(苦笑

走りを考え続ける

本日は中強度です
テンポ~FTP程度の強度で運動すると、糖質の消費が最も高まる(らしい、これより強度が低いと脂肪の利用率が高まり、高いと乳酸系のエネルギー回路が優位になり糖質の利用率は下がる)ので年末~正月で溜め込んだ筋肉内の糖質を一度使い切りたいです(飢餓を感じるとミトコンドリアの生成が活発になるため)




昨日読んだ記事から抜粋
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山縣亮太さん


早く走るためにはどうしたら良いか、、
とにかく考えて考えて考えていると、、
考え続けることが大事
トライ、チェック、リトライ
とにかく、、
やってみて、駄目なら何故駄目か、そして再挑戦。
基本的に成功している方ってこれを間断なく連続して行っている。
100回や200回の失敗なんか気にしていない。
1回2回のトライで諦めてしまう方は、、そこで終わってしまう。
それが人生の分かれ道です。


(中略)


スポーツに話を戻しますが、、、
いまそのジャンルで常識と言われている部分に疑問を持つことは大事です。
プレーはこうあるべき、、とか、、
例えば、野球で、、
ゴロは体の正面で取れってのは間違いだと、、桑田選手は言っています。
体の横で取ったほうが投げる動作に早く向かえるからです。
リトルリーグとか、、
ピッチャーにもっと上から投げろと指導する化石化したコーチや監督がまだ存在しているのも問題です。
肘を肩より上げると肩を壊す。
何か化石化した思い込みで指導する「ほぼ素人の監督」な方が多いのは、、
プロ選手が育成に関われないからですね。
ですから、才能ある少年がリトル時代に潰されてしまっているのも多いかと思います。
これはバレーボールも同じで、、
スパイクの打ち方を間違えると肩を壊す。
肩を引いて、、弓を引き絞った状態で放つみたいな打ち方は肩を壊す。
力みが出るほど肩を引いちゃ駄目なんです。
身体がふわっとリラックスして開いている状態から、動きが止まらずに力み無くスムースにスパイクが行くこと、、
それが大事で、、
そこはピッチングも同じですし、、
ラケットスポーツも同じです。
そうやって、、
構えて飛んで打つという素人打ちをすると、、てきめんに肩を壊します。
そういう部分、、
学校の体育でも指導しないので、、体育の授業で肩を壊すという悲劇も起きてしまう。
その辺り、、、
スポーツ指導されている方こそ、、
スクール経営面とか自分の体裁・メンツとかではなく、、
スポーツというものをもっと考え続けて頂きたいと思いますね。


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「今年もまたトライ&エラーの連続なんだろうな」
とメニューをこなした後に思う


ひとまず年末~正月でついた脂肪を落とさねばならんですな



第5回 ハルヒル まで残り 135日



〇起床時
心拍数 44bpm
体重 56kg
体脂肪率 8.2%
疲労度 中

〇トレーニング内容
ウォーミングアップ 15分
(L4 4分+レスト 1分)×4
レスト 5分
(L4 4分+レスト 1分)×4


●目的
FTPの向上


FTP設定 253W
TSS 66.7
運動量 654KJ

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