おっさんローディーの練習記

誰も興味ないであろう、アラフォーおっさんのトレーニング記録

本blog http://ossanroady.com/

高回転ペダリング+ランLSD 交互にやってく?

本日は高回転ペダリング+ランです
どちらも負荷は弱めに
明後日の実走に合わせて調整です


ひょんなことから始めた徒歩通勤から、ここ数日はローラー練習前のウォーミングアップにランニングをし始めた


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・デジタル大辞泉の解説
クロス‐トレーニング(cross-training)


スポーツで、全身の筋肉と骨が同じ刺激を受け、体の機能や作りがバランスのとれたものになるように、複数の種目の運動を積極的に取り入れる練習法。



・大辞林 第三版の解説
クロストレーニング【cross-training】


筋力・心肺機能あるいは持久力・瞬発力などの諸能力が片寄らないように、複数の運動やトレーニングを組み合わせて行うトレーニング方法。
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自転車だけに特化したトレーニングを数年してきた結果、会社までの1.5kmで疲労困憊&筋肉痛という歩く能力は常人以下という事実が徒歩通勤で判明した(笑)


自転車に必要な心肺機能と持久力に偏りすぎていたようだ


クロストレーニングの効果については検索すれば腐るほど記事が出るので、実績がある方の記事を参考にする


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現役時代と比較してはなんですが、最近はクライミング練習をしないでいたわりに
良かったのは、スイム、ラン、によるクロストレーニング効果が大きく影響していると思います。


運動強度的にはランニングでの、LTとレースペースでの代謝能力高めていて、
スイムでは呼吸筋など酸素摂取能力が高まっている感もあります。


足を止められない一定負荷がかかり続けるランニングと、脚を休められないヒルクライムは
かなり身体の負荷感が似ていますので、その辛さに耐えることも抵抗はありませんでした。


そして、スイム&ランでは、それぞれフォームを安定をさせるのにいわゆる体幹、コアを
バイクとは比較にならないほど、多方向に負荷を受けながらコントロールして
動員していますので、それによりバイクのフォームも安定させる効果が強くあるようです。


実際に、フォームが崩れることは疲れた連日のライドでも一切ありませんでした。
もちろん腰痛などもトラブルも皆無です。


ヒルクライムでもこれらの効果により、フォーム、とりわけ骨盤が安定して、
ダウンストロークでの股関節伸展と膝関節進展の筋力がペダルに正確に伝わり、
アップストロークでの股関節屈曲によっても骨盤がブレないことでケイデンスも
維持できて、結果的にパワーが上がり、タイムも良かったのです。


竹谷賢二 - Wikipedia


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これはもう黙ってやっとけと(笑


特にランでの体幹の強化は非常に有効と感じていて、自転車では滅多に出ない筋肉痛が下腹部を中心に「動くのがしんどい」レベルで起こっている
ブレイクスルーのきっかけになるのであればと、この冬は積極的に自らの足で走ろうかと予定している



ランのほうは昨日今日始めたばかりでヨチヨチ歩きの赤ん坊レベルな訳だが、そのうち「おっさん、アスリート始めました」なんてblogのタイトルが変わってたりするかもね(笑


第5回 ハルヒル まで残り 167日



〇起床時
心拍数 bpm
体重 53.1kg
体脂肪率 5.9%
疲労度 中



〇トレーニング内容
高回転ペダリング 15分


●目的
ペダリング技術の向上


FTP設定 253W
TSS 3.7
運動量 90KJ



ラン
LSD 30分


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