おっさんローディーの4行日記

旧サイト http://ameblo.jp/feltf6/
自己紹介 
http://feltf6.muragon.com/entry/2.html

フルマラソン完走と生涯自転車乗りであることを目論むアラフォーヲヤジの放言集

高回転ペダリング お茶も久しく飲んでない気がする

本日は高回転練習です
完全に休んでしまうと再開したときに動きが鈍るので神経系に刺激を与えておきます
パワーメータはもう2・3日かかるのだろうか
早く戻ってきておくれ・・・


-------------------------
稽古とは 一より習い十を知り 十よりかへる もとのその一
千利休
「初心忘るべからず」とは世阿弥の言葉だが、そのことを歌った千利休は、茶の湯の精神を「茶道」にまで昇華させた。
 この歌は、まさに利休の人生そのものではないだろうか。


 茶の湯の世界は一期一会だと言った利休は、あの狭い茶室の中で、世の無常観を伝えたかったのだろう。 二度ともどらない時を、共に過ごす客人のために誠心誠意を尽くし、その瞬間を愛おしく、大切に味わったのだ。
 互いが互いを思いやり、亭主と客という枠を超えて、人間対人間の邂逅に奇跡を感じたにちがいない。
 毎席が最初で最後であり、最高の一席となるよう稽古に励んだ利休の姿が目に浮かぶ。


 どんな世界であれ、達人と呼ばれる人たちは日々の修練を怠らない。 くり返し行ない身についたものは、やがて無意識のうちにできるようになるが、真の達人は、なにかが身につくたびに新たな学びを発見する。 そうやって1を10にしたあとは、ふたたび1から学びが始まるのである。


 稽古や学びにこれでいいという終わりはない。 練習を重ねれば重ねるほど、学べば学ぶほど自分の無知や未熟さを思い知らされる。
 この世は変化してやまない無常の世界であるということを、達人たちはだれよりも知り尽くしている。


-------------------------
パワーメータにすっかり依存していたけれど、無くても足は止めませんぜよ


そいでは今日は徒歩通勤でいってきます

第5回 ハルヒル まで残り 175日



〇起床時
心拍数 46bpm
体重 52.8kg
体脂肪率 5.6%
疲労度 中


〇トレーニング内容
高回転ペダリング 40分

●目的
ペダリング技術の向上

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。