おっさんローディーの練習記

誰も興味ないであろう、アラフォーおっさんのトレーニング記録

本blog http://ossanroady.com/

高回転ペダリング たまには歩いてみようかな

本日は高回転練習です
「パワーメータが無くても何かしら出来るだろ」的に
早く戻ってこんかしら・・・



負荷をかけた練習もしてないのになぜか体幹がひどく疲れている
なぜだか原因を探ってみた


先日の雪が降った日
いつもは自転車通勤をしているのだが、カッパの脱ぎ着が意外と面倒だったりするのでこの日は歩いて通勤してみた
ちなみに自宅からは歩けば20~30分前後の距離だ


既に一般的な普通の歩き方は出来なくなっていた
脚の筋肉に頼らず、骨で体を支え、骨盤・背骨・肩甲骨とその周囲の筋肉を中心とした歩き方



一流どころほど脚の筋肉に頼らないので脚は驚くほど細いし故障も少ない

こんだけ細くてもその道でのTOPなのが何を物語るか
「一流は違うから」で何も考えないのは愚の骨頂


「あぁ~、これペダリングの練習に良いわ・・・」
使う筋肉が自転車と酷似していることに気付く
意識していると面白くなってきてチョーシに乗って早歩きに



いわて国体 少年男子共通5000m競歩 決勝 2016年10月10日
分かってる人間が見れば惚れ惚れする体の使い方だ
ついつい動画に見入ってしまった


ラストの直線100m(テキトー換算)では競歩状態に(笑)
帰宅時は「暗くて誰も見ちゃいねーよ」ってことで終始早歩き~競歩状態


無駄に心肺機能があるため慣れてないのに負荷が高くなってしまった
おそらくこれが原因だな(笑


とある記事からの抜粋
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「自転車は人が乗らないと立っていられない」ような表現をする人がいる。(自動二輪車の方が多いかな)


あれ、ちょっと違うと思う。


支えてくれているんだ。自分を。
これは杖だ。
その杖は、60km/h以上の世界に連れて行ってくれたり、1日で350km走らせてくれたりする。


辛抱に辛抱を重ねて鍛えた体がイメージ通りに動いている時の人車一体感。至福の時間。あれはもう、そうなったことがある人にしか説明できないものなのだ。あの時間に戻る。それ以外にムズカシイ御託はいらない。


レベルの高い低いとかはどーでもいい。どうせ、どんな人物がどこまで行っても必ず「その上」はいる。「俺は世界の頂点だ。遮るものはなにもない」と錯覚でなしに実感できる人間など、世界中でせいぜい片手なのだ。ましてや一般のワタシが人と比べてどうかなど、レース出りゃ結果で教えてくれるからいちいち気にして心配する必要などない。もとから無くすほどの地位もなかった。


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プロロードレーサーは1km歩いただけで疲れ果ててしまうと話しに聞いたことがある
自分もこの「杖」に体を預けすぎていたのかもしれない


余裕のある日は杖に頼らず徒歩通勤
夜道なんか明るい歩道を歩けば身の安全にもなる
おおいにアリかもしれない


第5回 ハルヒル まで残り 176日



〇起床時
心拍数 46bpm
体重 53.4kg
体脂肪率 6.4%
疲労度 中~


〇トレーニング内容
高回転ペダリング 20分


●目的
ペダリング技術の向上

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