おっさんローディーの練習記

誰も興味ないであろう、アラフォーおっさんのトレーニング記録

本blog http://ossanroady.com/

SSTインターバル 現実の仕事は人手不足で踏ん張り所です

本日は中強度です
疲労も貯まってきている感じなので追い込みすぎずに終了


本日の有り難いお言葉
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つまらないと思った仕事でも、一生懸命やってみろ。
そうしたらおもしろくなる


黒澤明


「一生懸命やれば仕事はおもしろくなる」
 これは、黒澤の口癖だったという。
 数々のインタビューで、映画への情熱やモチベーションの持続について問われると、決まってこう答えたそうだ。


「一生懸命やってると仕事はおもしろくなるんだよ。おもしろくなると努力しちゃう。それが本当の努力であって、努力しなきゃいけないと思ってやるのは、本当の努力じゃない」


 たしかにそうだ。
「楽しいから笑うんじゃなく、笑うから楽しくなる」と言った人もいた。
 自分の気持ちは自分でいくらでも持ち上げられる。
 不思議なもので、笑顔でいると些細なことでも嬉しくなるし、そのうち本当に笑顔になれることが訪れる。


 黒澤のモットーは、「なんでも真面目に」だったという。
 働くときは真面目に働き、遊ぶときは真面目に遊び、寝るときも真面目に寝る。
 仕事でもなんでも一生懸命やっていると、その一瞬一瞬が煌めき、眩しいくらいの光を放ち始めるのかもしれない。
 黒澤の作品がそれを証明している。

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黒澤先生、仕事を趣味に置き換えるのはダメですか?(笑


練習はきついけど、昨日の記事のように「以前は出来なかったことがいつの間にか出来るようになってた」を何度も体感してきたので、「きつくても練習やらなければ」ではなくて「きついけど明日もやりたいな」と思っちまうんだなこれが


明日もやりたいから生活における無駄な時間を排除し、暑くても寒くても早寝早起きが全く苦にならず、生活・仕事・練習のサイクルを完全にルーチン化出来ている


自転車で強くなるなんて「出来るようになってた」を体感する前にきつくて3日坊主で止めてしまうか、出来る自分をイメージして3ヶ月続けるかの差だと思います


お前如きがえらそーに語るなだって?
ごもっともです(笑


プロフェッショナルの習慣力 トップアスリートが実践する「ルーティン」の秘密 (SB新書)
プロフェッショナルの習慣力 トップアスリートが実践する「ルーティン」の秘密 (SB新書)
著者:森本 貴義
出版社:SBクリエイティブ
発売日:2013-06-18
カテゴリー:Kindle本

内容(「BOOK」データベースより)
イチロー選手はなぜあれほどヒットを打てるのか。その要因に必ず挙げられるのが日々の「習慣」である。毎朝同じ時間に起床し、同じ時間に同じ食事をとり、同じ時間に球場入りする。バッターボックスに入る前の動作も、ボールを打つ前の動作もすべて同じだ。こうした手順や習慣は「ルーティン」と呼ばれるが、自らに習慣を課し、こつこつと続けることが得意な日本人にとって最も適した能力開発法である。シアトリ・マリナーズでメジャーリーガーを観察し続けたアスレティックトレーナーが、日本人ならではの成功法と働き方を提唱する。

第5回 ハルヒル まで残り 184日


〇起床時
心拍数 46bpm
体重 53.8kg
体脂肪率 6.7%
疲労度 中~


〇トレーニング内容
ウォーミングアップ 15分
(SST 4分+レスト 1分)×5


●目的
FTPの向上


FTP設定 253W
TSS 42.9
運動量 441KJ

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