おっさんローディーの練習記

誰も興味ないであろう、アラフォーおっさんのトレーニング記録

本blog http://ossanroady.com/

L1 30分 コーナリング一つからでも学ぶ

本日は回復走です
特筆するようなことは無し


昨日は久々にTIME号でしっかり乗り込んだのだが、ある程度のスピードでコーナリングをする際に少々違和感と恐怖感を感じた
時間の経過とともにそういったものも薄れていったが、恐らく久々にホイールを代えた(WH6700・WH9000C24→BORA35)影響かと思う


土井選手が著書で次のように語っていたのを思い出した
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土井雪広の世界で戦うためのロードバイク・トレーニング
土井雪広の世界で戦うためのロードバイク・トレーニング
東京書籍

高級なホイールほど高剛性で軽量だけれど、そういうホイールは初心者には使いにくいと思う。
剛性が高いホイールはまず、コーナーでの「許容範囲」が狭い。ホイールがタイヤに負担を与える感じがするから、慎重に走らなければならない。
ちょっと難しい話になるけれど、コーナリングの最中に、お尻や手で横Gを感じられるはずだ。そして、一定以上の横Gがかかると、「あ、これ以上だと滑る」と感じられる。お尻や手で、危険領域に入ることを感じられる。
ライトウェイトなどの高剛性ホイールは、この危険領域がとても狭い。

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しばらくロープロファイルのホイールでしか乗ってなかったので(8月のレース以来?)、ホイールの剛性が上がったため感覚が違ったのだろう


たまにで良いから手持ちの機材を変更してみて、機材それぞれの感覚を忘れないようにしとくのはありなんじゃないか、と思った次第


同時に本やネットで得てわかったような気になった知識は、実践して得た知識とは比べものにならないということ


ホイールの違いによるコーナリングの差異なんてローラーじゃ分からない
やっぱ寒くても実走は必要なのだ
コタツに入りっぱなしでブクブク太ってる場合じゃない


脱初心者は果たしたと思っていたが、まだまだ経験が足りないなと思った昨日のライドでした


第5回 ハルヒル まで残り 191日



〇起床時
心拍数 46bpm
体重 54kg
体脂肪率 7%
疲労度 中~

〇トレーニング内容
L1 30分


●目的
リカバリーの促進


FTP設定 253W
TSS 6.4
運動量 157KJ

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