おっさんローディーの練習記

誰も興味ないであろう、アラフォーおっさんのトレーニング記録

本blog http://ossanroady.com/

体力維持L3+L5インターバル 1stアニバーサリー(笑


本日は昨日のダメージを感じたので短時間・中~高強度で体力維持です
「狙った場所」に筋肉痛があって嬉しい気分
運動の習慣がある方々なら理解できるはず



気がつけばmuragonに引越ししてから一年が経過していた
Ameba時代からおそらく毎日更新してきた・・・はず
muragonにしたのは別に大きな意味はなく「無料でシンプルで広告が少ないから」である
スマホ版では広告が表示されてしまうのを後に知る


内容は非常に薄いが練習をサボらない抑止力になっている
継続は力なり


当初は練習日記としてのみの活用であったが、「4行日記」なるものの存在を知り「こうありたい」姿をことあるごとに宣言してきた
おかげでかなり精神論・根性論じみた内容が多くなり、読者が辟易して離れて行ってる気がする(笑)が、勢いだけで始めたものの書く内容も無くなり放置されたblogよりは多少は意味を成しているのではないかと思う


共に50代

特別な運動の才能がないので、「レースで優勝する」といった事を声高に宣言することが出来ないのが悲しいところだが、「体が動く限り自転車に乗り続ける」と継続することで誰でも達成可能であるが、果てしなく遠い目標を立てることができた


登山に例えるなら「覚悟完了してようやく登り始めた」段階ではないだろうか


はるか天空に見える頂を見て絶望して引き返すか、期待に胸を膨らませ前進するか
いまのところ自分は後者であるようだ


一人でも見届けてくれている読者がいる限りおっさんの精神論・根性論blogを続けていきます


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私は少しも恐れるところがない。 私はこの世界に、何事かをなさんがために生まれてきたのだ。
野口英世


病理学や細菌学の研究を通じてノーベル賞候補に三度も挙がるなど、世界の医学とりわけ風土病の克服のために大きな貢献をした野口英世。
幼少期、左手に大やけどを負い、家業の農業を継げなくなったことで英世は学問を志した。
15才の時、会津若松で開業していたアメリカ帰りの日本人医師により左手の手術を受け、いくばくかの機能改善をみた。これに感動したことが英世を医学の道へと導いた。


しかし、誰もがみな英世のように、世のため人のためになる大きな仕事に関われるわけではないし、自分の歩む道をドラマチックに決定できるわけでもない。
偉人の話を耳にしたときに生じる違和感の正体はそこにある。
自分の辿ってきた(辿るであろう)平凡な人生と無意識に比較して、ひとかどの仕事をなす人物になるためには、なにか決定的な出会いやハプニングめいた出来事が、あるいは生まれ持った特別の才能や性格や恵まれた環境が必要なのではないか。そんなものとは無縁の自分は、きっと平凡な人生のまま生涯を終えるに違いない・・・と。


だが、当の偉人たちは、そんな卑屈な自意識を持ちはしない。
英世の言葉が示すように、彼らが標榜し、日々の生活において携帯するのは、ほとんど何の根拠もない自信に裏打ちされた、たったひとつの志のみである。


「何事かをなさんがために生まれてきた」


これに気づいた人は迷いがない。
もちろん時々で立ち位置や仕事に変化はあるけれども、それぞれのコースを決めるときには迷わない。
この道を進むことで、何であるかはまだ判らないけれども、きっと何事かをなせるに違いないというある種の「妄信」がそこにあるからだ。

決して「偉大なことをしよう」「大きなことをしよう」と心に決めて、勇んでスタートダッシュをしているわけではないのである。


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また一つ、自ら退路を断った気分だ(笑


第5回 ハルヒル
まで残り 197日


〇起床時
心拍数 46bpm
体重 53.4kg
体脂肪率 6.4%
疲労度 中~


〇トレーニング内容
ウォーミングアップ 10分
L3 20分
レスト 5分
(L5 30秒+レスト 30秒)×5


●目的
体力の維持


FTP設定 253W
TSS 38.4
運動量 423KJ

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