おっさんローディーの練習記

誰も興味ないであろう、アラフォーおっさんのトレーニング記録

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L5 (30s-30s)インターバル 偉大な「おじさん」


本日は高強度です


9月末の赤城山のレースからあまり高強度でやってこなかったのできついきつい
レース前はこれを普通に10本以上連続で出来てたのが他人事のようだ
四十路が目前なので衰えるのは早いと実感


徐々に体に渇を入れていこうかと思います



先日(10/29)に日ハムが十年ぶりの日本一になったそうな
おめでとうございます


今のプロ野球界のスター選手といえばまずこの人だろうか?


子供(ガキんちょ)の頃はシニア・ベテランなどと呼ばれ、成績も落ち始め「引退」の文字が漂う選手にはほとんど興味がなかったが、いざ自分が中年になると若手のスター選手の活躍よりも、ベテランながら一線級の活躍を見せる選手の生き様や考え方に共感を覚えるようになる



既に引退して現在は監督業をしている「工藤 公康」氏もその一人だ
巨人ファンだった子供の頃は日本シリーズで顔を見るのも嫌だったけど(笑
今日は氏の言葉をお借りしよう


  • 40才を超えてプロの第一線で投げていると、試合の前後の過ごし方などを考えていかないと身体が持たないようになってきました。「やり続けることが維持すること」で、トレーニングし続けないとそれだけ力が落ちてきますね。
  • 能力はあるのに気持ちが弱いために期待通りの働きができない若い選手が少なくありません。ほとんどの場合、具体的な目標を設定せずに、ただ言われた練習メニューを漫然とこなしているだけなのです。「自分は何をすればいいか、そうすることでどうなるのか」という問題意識がないために結果を残せず、どうしていいかわからず悩み、いずれ気力も失せてプロを去っていくのです。
  • 誰もが「一軍で活躍したい」「ゆくゆくはメジャーのマウンドでも投げてみたい」といった大きな目標を持っているはずですが、いきなりそこへ向かって進んでいくのは無理があります。まずは身近な目標をひとつひとつクリアして真の目標に近づいていく。そうすることがやる気をさらに起こし、目標を達成するプロセスになっていくんです。
  • きつい練習をするとき、やる前から「嫌だなあ」と思って臨んだら体は絶対については来ません。たとえきつくても覚悟を決めてやり続けることで、体力も自然とついてきて「嫌だ」という部分が消えていきます。さらに続けると体力の限界が近づいてきます。そこで心の葛藤が起こるはずです。葛藤に打ち勝ち、その壁を乗り越えられるかどうかが、その人がそこで終わるかさらにステップアップするかの試練なんです。ここで問われるのが気力です。
  • 自分がずっと言っていたのは、「短期」「中期」「長期」の目標を持とうということ。きちんと目標設定しておけば、選手は今やらなきやいけないことが明確に分かるようになります。


29年間プロ野球選手として活躍してきただけにどれも金言よな
幸い自分はアマチュアなので「引退」という概念はないが、体が動く限り続けていきたいと常に思っているので、氏の言葉を胸にとどめ明日からもまたやっていこう


第5回 ハルヒル
まで残り 198日


〇起床時
心拍数 46bpm
体重 53.6kg
体脂肪率 6.9%
疲労度 中


〇トレーニング内容
ウォーミングアップ 15分
(L5 30秒+レスト 30秒)×
レスト 5分
(L5 30秒+レスト 30秒)×
レスト 5分
(L5 30秒+レスト 30秒)×
レスト 5分
(L5 30秒+レスト 30秒)×


●目的
VO2maxパワーの向上
筋力の向上


FTP設定 253W
TSS 50.7
運動量 505KJ

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