おっさんローディーの練習記

誰も興味ないであろう、アラフォーおっさんのトレーニング記録

本blog http://ossanroady.com/

休養日 渋峠・天空へのツーリング

本日はお休みです


タイトルからドラクエを連想しましたか?
同世代ですね(笑


昨日は天空を目指し走ってまいりました
今回も多数画像を拝借しております


練習機のシートクランプが到着していなかったのでTIME号で出撃


暗闇の荒川CRから国道254国道18号
ライトはこちら(A250‐DOSUN)を使用
ブルベ界隈で使用者の多いDOSUN製、暗闇でも走れます


朝焼けを背に自転車バカはひた走る


この日は雲が多めで日が出たり隠れたりの繰り返し
天候は変えようもないけれど、ツーリングの時はやはり快晴の中を走りたい


道中、奇怪な山脈が姿を見せる
日本三大奇景のひとつ妙義山

残念ながら雲が・・・
雲がなければこのように見事な景観が望める

この辺りから山岳コースに入り、平坦はほとんどなくってくる


横川~坂本宿

車も少なく時間がゆっくりと流れている感覚になる
都会の喧騒がアホらしく感じてしまうな


峠の釜めしというのが有名らしく、販売所はなかなかの盛況ぶり

ええ、とても美味しそうですね
糖質制限中の私は全力でスルーでしたが(笑


坂本宿から碓氷峠へ
勾配は緩いので、ツーリングペースでのんびり登る


登りの途中で碓氷第三橋梁 、通称「めがね橋」が姿を現す

登りで足を止めたくはないが、一見の価値あり




登り終えると避暑地と観光地として有名な軽井沢の町並みへ
観光地だが自転車バカは特に何をするでもなく数枚写真を撮って通過
この辺りどうかと自分でも思う

指映っとるがな
標高1000m付近にあるので既に紅葉が始まっていた

奥の見えるのは浅間山であろうか?


軽井沢~日本ロマンチック街道を走り草津を目指す
名前に反して碓氷峠より勾配はきつく自転車にとっては全然ロマンチックではない(笑


草津に到着し、本日のメインイベントを前に温泉街でちょいと補給と休憩


足湯サービスも有り
入るスペース無さそうなのと明らかに異質な存在になり注目を集めるのでスルー

やっぱり温泉まんじゅうを連想しますよね
糖質制限なので(略、もう本当にどうかと思う)


休憩後、本日のメインイベント「天空へのヒルクライム」
渋峠 - Wikipedia


登って間もなく物騒な看板が姿を現す(クマ出没注意の看板も多数)



強い硫黄の匂いと噴出する蒸気、岩肌が露出した異様な雰囲気に
殺生河原」という物騒な地名の、周りに植物さえ寄せ付けない「死の谷」


なるべく深く息をしないようやり過ごす


絶景を楽しみたかったが、雲海に入り景色はほとんど見えなかったのが残念


このような絶景を期待していたが自然の前では成す術なし


ガーミン表示で標高2000mを超え、尚も坦々と登り続けると頂上に到着

もはや下界は何も見えないが、ここに来るだけで達成感は大きい
一度でいいので快晴のときにまた訪れたいものだ


最高地点付近には群馬県と長野県の県境を跨ぐホテルあり

ここでは証明書を発行しているが、営業時間外で入手できず
残念


長野県側に入りダウンヒルを開始すると、一転雲が薄れ晴れ間が姿を現す


もはや言葉は不要
この絶景を見るために愛車と共にここまで来たのだ
今日の道のりが走馬灯のように思い出され、良く分からん涙が出来てた(笑
最近涙腺が弱くなった気がする(笑


絶景を楽しんだ後は標高2000mからのダウンヒル
これだけの標高からのダウンヒル、そうそう味わえるものではない


ダウンヒルを堪能し、最後まで気を緩めず安全運転で長野駅へ
輪行で帰宅しました


元々ブルベに憧れていたのでロングライド・ツーリングは私の自転車趣味の原点
しばらくは目標にするレースもないので休日はLSDを兼ねたツーリングを楽しみたい
速く走ることの意義・・・競技者の為だけでなく » 中切れは万死に値する



「次は何処へ行こうかな」
四十路前のオッサンは遠足前日のような子供の心境で次の休日を心待ちにするのであった


〇走行内容


FTP設定 253W
TSS 366.7
運動量 4901kJ

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