おっさんローディーの練習記

誰も興味ないであろう、アラフォーおっさんのトレーニング記録

本blog http://ossanroady.com/

L1 60分 自己人体実験

本日は回復走です
完全に回復したと判断したら練習再開です



話しは遡って一月ほど前
赤城山HCにあわせて減量のために糖質制限を始めていた



昨年冬から一年ほど自分の体で人体実験をしてきたので、何をどの程度食べれば良いか、このあたりのノウハウが初めからあったので、何も問題なくレースを終えることができた
いやチェーン落ちはしたが(笑


最近では「糖質制限」という言葉も世に浸透し始めてきたのではないかと思う
一流のプロアスリートでも糖質制限を取り入れている例も増えてきている
ex.別府史之 長友佑都


糖質制限で有酸素運動に好ましい結果が出るという研究結果もある
筋肉へのダメージも軽減されるらしい
ドクター江部の糖尿病徒然日記  糖尿人とスポーツ


ヒルクライムトレーニングの極意
ヒルクライムトレーニングの極意
SBクリエイティブ

レジェンド村山氏は毎日100km以上とヒルクライム一本をこなすが(還暦間近だと注釈しておく)、出発前にコーヒー飲んで行きと帰りにアンパン一個ずつで済ませていると著書にある


帰宅したらアミノ酸だけ摂取してシャワー浴びてすぐに出勤だそうだ


久々に本を読み返してみて

「おい、これってほとんど糖質制限なんじゃねーか?」
「せっかくなんで基礎練習を開始するに合わせてまた自己人体実験再開するかぁ」
なノリで実はここしばらく糖質を摂取していない

起床後、コーヒーにココナッツオイル大さじ1をいれたものとBCAA4gとプロテイン30g程度を摂取し、2000kJ近い運動をこなしているが今のところ特段問題はない

ハンガーノックの兆候が起きたこともない

昨日の記事の冒頭で「ある実験」と述べたが、「糖質制限でどれくらい走れるか」という実験を兼ねたツーリングであった


ロングライド記事ではグルメリポートが定番であるが、食べ物の画像がないのはそのためだ


実は以前にも同じような実験をしたことがあり、このときも問題なく最後まで走りきれた

途中で食べすぎでお腹が苦しくなって長めの休憩をいれたけど(笑


H+Bライフサイエンス 粉飴顆粒 1kg
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H+Bライフサイエンス
2016-03-03
ヘルス&ビューティー
ツーリングなので楽しく走ることが一番の目的なので、下らないハンガーノックを避けるため、最低限の血糖値を維持するため(赤血球に血糖は必要である、脳はブドウ糖のみがエネルギー源と言われるがケトン体をエネルギー源に出来るため誤り)保険としてボトルに粉飴を少々いれていたので完全な糖質制限ではなかったが、150km程度なら何事も問題なく走り続けることができた

*余談だがハンガーノックを「ここまで追い込めた俺すげえ」的に自慢げに語る人間がいるが、それは補給の失敗であり、自分の能力を把握できていないことを露呈している失笑物の恥ずべきことなんですよそこのあなた!


コンビニ休憩のたびにミックスナッツを中心に補給し走り続け、最後に一時間程度のヒルクライムが控えていたので、150km付近でオニギリ2つを摂取したが、体感的に食べなくても問題なかっただろうと思う


アルプスを越えろ!  激走100マイル―― 世界一過酷なトレイルラン
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新潮社

真似する人間はあまりいないと思うが、ブドウ糖ーグリコーゲンを主なエネルギー源とした身体(現代の米やパンや麺類を中心とした食事ではほとんどの人間がこのエネルギーシステムである)から、脂肪酸ーケトン体を主なエネルギー源にするには徐々に身体を慣らしていく時間が必要であり、いきなり同じようなことをするとハンガーノックは避けられないと思われるので、真似するなら糖質制限のノウハウを知ったうえで自己責任で行って頂きたい


糖質は脳への依存性が高く(麻薬並みであるとも)、「炭水化物大好きですぅ」「スイーツ(笑」な人間(味覚が狂ってしまっているのは間違いない)からすると糖質制限は苦痛かもしれないが、私の場合食べることよりも自転車で走ることの方がトリップ出来るので躊躇なく糖質制限を再開した
かくいう私もレース後には好きなだけ食べて精神の安定をとっているけれど



自己責任でやってるので結果は自分持ちだ
11月初頭に健康診断があるので結果が怖くもあり楽しみでもある(笑
昨年は(頭の悪さ以外)何も問題ない健康優良児な結果であった


こんなこと嬉々としてやってるから周りから白い目で見られるんだ!


〇起床時
心拍数 45bpm
体重 54.2kg
体脂肪率 6.3%
疲労度 中~


〇トレーニング内容
L1 60分


●目的
リカバリーの促進


FTP設定 253W
TSS 20.7
運動量 414KJ

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