おっさんローディーの4行日記

旧サイト http://ameblo.jp/feltf6/
自己紹介 
http://feltf6.muragon.com/entry/2.html

フルマラソン完走と生涯自転車乗りであることを目論むアラフォーヲヤジの放言集

L2 180分 反骨精神みたいなもの

本日はLSDです
昨日は疲労がかなり貯まっていたようで、今更ながら休むべきだったと反省
今は量を重視してやってるので疲労は貯まりやすい状況
気をつけていかなければ


私は為末氏のファンである


他のスポーツでも現在は「量より質」という考えが一般的になりつつあると感じる
根性論が未だに残るスポーツもまだ見受けられるが(高校野球とか


自転車界はもう「量より質」で短時間高強度インターバルが主流といって間違いない
自分もやってきて効果もあったしLSD不要といった風潮もある
この記事が元なんだろうけど


世界チャンピオン、ホセ・ヘルミダのトレーニング理論 | THE BIKE JOURNAL
FTPのウェイトレシオ6.8・・・


それでも最近LSDしかやってないのは乗り方・体の使い方が根本的に変化したため

宮澤崇史の理論でカラダを速くするプロのロードバイクトレーニング
宮澤崇史の理論でカラダを速くするプロのロードバイクトレーニング
日東書院本社

全てこの本が始まりだった
新しい技術を無意識にでも出来るように体に染み込ませるにはやはり時間が必要だろう

LSDでしばらくやってると「あー、これだよこれ」というほとんど力を込めないのに出力は上がるタイミングがある


宮澤さんが言うところの「踏み所が出る」というやつだが、これがずっと続くかと言われるとそうでもなく、集中を欠いたりすると途端に踏み所がずれてしまったりする


高強度でパワーを出すことに躍起になると「踏み所を出す」なんて意識することは難しいだろう


短時間でも新しい動作や技術が習得できるならそれは「天才」ってやつじゃないかな
悲しいかな自分ははっきりと「凡人」なのでまだまだ時間はかかるようだ


そんなわけで今日も明日からもしばらくはLSD
世の中短時間の練習が主流だが、我々シロートレベルではLSDはまだまだ必要ですよってことを証明したい、と大衆に安易に迎合しない自分の性格と反骨精神みたいなものもある(笑


結果がどうなるか分からないが、他の誰かをコーチしてるわけでなく責任は全て自分持ちなので気楽なもんだ


〇起床時
心拍数 45bpm
体重 54kg
体脂肪率 6%
疲労度 中

〇トレーニング内容
L2 180分


●目的
持久力の向上


FTP設定 253W
TSS 130.1
運動量 1811KJ

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。