おっさんローディーの練習記

誰も興味ないであろう、アラフォーおっさんのトレーニング記録

本blog http://ossanroady.com/

実走 久々LSD

「練習ライドなんだから楽が出来る機材を使っちゃあアカン」


昨日宣言したとおり練習用バイクで夜明けと共に走り出す
一部を除き車が来ない河川敷を延々と
河川敷を流すぐらいなら何ら不満は無いな


寅さんもこち亀も終わってしまった


これまでと体の使い方が根本的に違うほど乗り方が変化したので1からやり直す

自転車の基礎といえばLSDだ
最近はタバタプロトコルとかの類の短時間・高強度インターバル(自分もやってるので書いておきながら耳が痛いが)がもてはやされLSD不要といったような風潮があるが、我々シロートにはLSDは必要だと感じている
LSDでベース作ってこそ高強度のインターバルも生きてくる


私自身、乗り始めて2年ほどはひたすらLSDに費やしたので今があると思っている
LSDが自転車トレーニングの基礎−じてトレ
LSDの方法・効果・注意点の整理−じてトレ


とある記事から抜粋
見習い職人A 「親方~ 地球ってどういうカラクリで何がルールなんすかねぇ?」


親方『バカ! んなこたぁ家の一軒もいっちょ前に建ててから言えボケ!』


見習い職人A 「家一軒ですか」


親方『そうだ』
『家の構造と住む人が解ってこそだよ』
『基礎・躯体・構造・配管・電気・水道・排水そして住む人の動線とか、土地の風土、いろいろわかってこそ一人前に家を建てることが出来る』


見習い職人A 「ですね」


親方『そういう細かい経験の積み重ねも無ぇくせに何が地球のルールだよボケ』
『聞きかじりのわかったようなことで家を建てたら水は流れないわ電気はショートするわ地震で倒れるわとロクなことがない』
『一つ一つ自分の仕事を覚えていく先に一軒の家がある』
『建てる奴のそれまでの蓄積、人生がそこに現れてしまうのよ、受け売りの付け焼刃でカラクリを語れるものじゃない』


見習い職人A 「じゃあ俺もコツコツ頑張ればいつかは建てることができますね」


親方『まぁ満足できる家は40年はかかりそーだよな(笑)』



自転車にそのまま落とし込んでみると良いと思う
「ベースも無ぇくせに何が機材だ高強度だよボケ」ってな具合に



今日走ってきて「ベースが足りてないな」と感じた
だからもう一度、土台から「自分」という家を作り直すのだ
問題は時間の確保ですかね・・・


〇起床時
心拍数 bpm
体重 54.3kg
体脂肪率 7%
疲労度 中


〇走行内容

●目的
持久力の向上


FTP設定 247W
TSS 212.3
運動量 2695KJ

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