おっさんローディーの練習記

誰も興味ないであろう、アラフォーおっさんのトレーニング記録

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休養日 ウネウネアホ顔ペダリング


本日は昨日の疲れもありお休みです


昨日は新しい身体の使い方を練習してきました
で、実践した結果


ボルト世界新記録の秘密【高岡英夫】が解説


ペダリング中、ウサイン・ボルトのように身体がうねる
後ろから見ると「ふざけてんのかコイツ」と思われるだろう(笑


動画のボルトではないが顔も故意に

こんな感じのアホ顔で走っている
ますます「ふざけてんのかコイツ」と思われるだろう(笑


でも(顔の問題は別にして)このうねりペダリング?をしてる人がいたのです
2010 ロンド・ファン・フラーンデレン(ツール・デ・フランドル)

ライバルのボーネンと背中や腰や各関節の動きを見比べて欲しい
カンチェラーラはよく動いている
尻など左右にフリフリもしている(笑



4:50辺りが分かりやすいと思う


おそらくだがカンチェも体を上手く使っている結果、身体がうねっているのだと思われる


Amazing Pendulum Wave Effect!

身体がうねる=筋肉が波打っているということになるが、波打つことにより力が伝播されるイメージをしてもらいたい


逆に力んで筋肉が硬直しているようならば、力の伝播が阻害されということを今回掴んだ


身体がうねるには筋肉が緩んでいなければならない
筋肉を使う=筋肉が収縮すると硬直するので、ゆるんでいる筋肉は使っていないということになる
それはすなわち酸素・エネルギーを消費せず体力の温存につながると考えられる


で、緩めた身体でどーやって走るのかというと

宮澤崇史の理論でカラダを速くするプロのロードバイクトレーニング
宮澤崇史の理論でカラダを速くするプロのロードバイクトレーニング
日東書院本社

ずっと練習してきた「骨で踏む」ペダリングが役に立つ訳だ


脚の筋肉は使わず、体幹(主に腸腰筋)の筋肉を駆使してその力を骨に伝える
*腸腰筋は「達人の筋肉」の異名がある
結果、身体がうねる


余談だが、この力を抜き身体がうねる動きが出来たとき、三半規管(平衡感覚や回転を感知する耳の中の器官)や脳が慣れていないせいか宇宙酔い?のような感覚になる
この酔うような感覚を覚えたときがスタートラインだと思う


日常の全ての動作を体幹→骨で行うように意識すると日常が動きのトレーニングになるというわけだ


あいにく力の源泉であり達人の筋肉である腸腰筋が意図的に使えるようになったばかりでまだ弱いのだが、ここが強化されれば恐らく一段上のレベルに行けると思われる


恐らく私も今はようやくスタートラインに立った状態
ウネウネアホ顔ペダリング
無意識に自在に体をコントロール出来るように、この冬じっくり練習していこうと思う

第6回 まえばし赤城山ヒルクライム大会
まで残り 11日


〇起床時 全て測定せず(笑
心拍数 bpm
体重 kg
体脂肪率 %
疲労度


〇トレーニング内容
無し

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