おっさんローディーの4行日記

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フルマラソン完走と生涯自転車乗りであることを目論むアラフォーヲヤジの放言集

休養日 37年意識しなかった「骨で立つ」


昨夜、身体の使い方を考えていると「自己流筋トレ」を思いついたので、テストを繰り返していたら、やり過ぎで筋肉痛と疲労が残ってしまったので本日は練習無しです
反省・・・

どんな筋トレか、だって?
そいつは有料コンテンツだ(笑
効果があると実感できたらそのうち公開予定



本日は自転車のことではないけれど、自転車から派生して日常生活で役に立っていることを


私の仕事は立ち仕事なのだが、これがもうトレーニングとは別に疲労の原因の一つとなっており、悩みの種であった
もう少し人生について悩んだほうが良いと思うが

宮澤崇史の理論でカラダを速くするプロのロードバイクトレーニング
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日東書院本社

ここ2ヶ月ほど(病的に)「骨で踏む」ペダリングの習得に励み「身体の使い方」に注視するようになったせいか、これまでなんも考えず行ってきた日常の動作でも「こことここの筋肉が動いて~」などと自然に意識するようになってきた


そんな中、いつも通り仕事をするなか、ちょいと手を休める余裕があったとき「骨で踏むにはこうして~」と妄想していた


その時だ


今振り返ると、ペダリングを意識して母子球ー踵を支点に立っていたのだと思う
脚の力が抜け、フッと身体が軽くなった


「!?」


しばらくその状態を意識して立っていると、筋肉の緊張が解け非常に疲れにくい
「骨で踏む」ペダリングを意識していたのですぐに察しはついた
これは「骨で踏む」ならぬ「骨で立つ」状態なのではないかと


休憩時間になりgoogleで検索すると「骨で立つ」という感覚は正しかったようだ


ここでちょっとしたテストをしてもらいたい

バットを持って(なければ適当な棒に適当な重りをつけて)イチローになった気分で(ならなくてもよいが)写真のようにバットを地面に対して垂直に立てる
するとバットの重さをほとんど感じず、「力を入れなくてもずっとバットを持ち続けられる」と思えるはず
ところがバットを少しでも傾けると、バットを持ち続けるには前腕・上腕の筋肉を使わなければならないことが実感できると思う



「骨で立つ」とはまさにバットを地面に対し垂直に立てている状態なのだろう
身体の軸が地球に対して垂直になっている状態なのだと思われる
身体の軸がずれていると、傾いたバットを支える腕のように脚・腰に無用な力を加えなくては体を支えられない、のだと確信した

「骨で立つ」ことを意識し始めてから、立ち仕事での脚の疲れは随分と軽減されるようになった

私の悪い癖で(笑)今では仕事中は(病的に)「身体の軸・重心位置・骨で立つ」を常に意識するようになった


立ち仕事での疲れにお悩みの方は試される価値はあると思う


本来人間の骨格は「骨で立つ」ように設計されているのに、それを無視し続け40年近く立ち続け、姿勢を維持するのに無用なエネルギーを消費してきたのだと思うと、相当に人生損して来た気分だ


おそらく骨格も(性格も含め)相当歪んでいるものと思われる


それでも間違いに気がついたのならば、今から正していけば良いではないか
いつだったか当blogでこんな言葉を記事にしたはず


「横野郎」をやめて「縦人間」になれば、必ず這い上がれる


この言葉が好きで「座右の銘」にもしているのだが、これからは人生だけでなく、姿勢も縦人間になるようにしていこう
そして張っていた肩肘を少々緩めても良い、ということに気付かせてくれたのは自転車が発端であった
今日も自転車に感謝して一日を過ごすことにする



第6回 まえばし赤城山ヒルクライム大会
まで残り 28日


〇起床時
心拍数 45bpm
体重 54.1kg
体脂肪率 6.6%
疲労度 中~

〇トレーニング内容
無し

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