おっさんローディーの練習記

誰も興味ないであろう、アラフォーおっさんのトレーニング記録

本blog http://ossanroady.com/

実走 白石峠 骨で踏んで登れるか!?

本日はちょいと試したいことがあり、白石峠まで





最近では常に心がけている「骨で踏む」ペダリング


イメージとしてはこんな感じ


ローラーや平地ではだいぶ無意識に出来るようになった実感はあるが、ヒルクライムで応用することは出来ないものかとふと思いつく
ちょうど一ヵ月後に赤城山ヒルクライムが迫ったこともあり、ホームとしている峠にテストをしに行った


暑くなりきらない午前中に帰宅できるよう、夜明けと共に出発
梅雨入りする頃に何度か彩湖に朝練にも来ていたが、夜明けの時間が徐々に遅くなってきていた
まだまだ暑い日は続くが、着実に秋に向かっているのだと実感


ときがわベースで休憩がてら愛車の重量を計測

6965g
現代のロードバイクでは決して軽量とは言えないだろう
無人だったけどちゃんと使用量500円を料金箱に


今日はタイムとかパワーとかは二の次
どうせ暑くてタレルのは明白(笑
身体の使い方・力をかける方向・使う筋肉を意識して、登りでの踏み所を掴む「センタリング」をスタート

やはり暑くてタレた(笑


結論からいうと登りでも「骨で踏む」ペダリングは可能であった
但し脚の重みを乗せ脱力しても進む平坦と違い、重力と自重に打ち勝つだけの力を加え続けなければならない
筋力・筋持久力は不可欠
斜度でいうと7%ぐらいまでなら体幹の力だけで登れるが、10%を超えてくると脚の力を使わざるを得なかった


結局登りで楽は出来ないのだ
それでも身体の使い方を意識すれば随分と疲労を分散できることが分かった
恥ずかしながらこれまで私の登りでのペダリングは「踏み込み一辺倒」であり、登り切ったあとはいつも「四頭筋がバキバキ」になっていたものだ
上手く登るヒントのようなものを得た気がする



帰り道はすっかり「踏み所」も出ていて、35kmくらいでなら力をそれほど使わずとも延々と走れるような感覚になっていた


予感のようなものだけれど、今後よほどのことが無い限り、鼻息荒くして外を走るようなことはもう無いかもしれない
意識せずとも力まずに、体を上手く使って楽に自転車を進ませる方法が段々と身についてきた気がする(平地限定だが)
鼻息荒くして乗るのはローラーだけで良いかなと、「骨で踏み」ながら家路に着いた


明日は練習はお休みかな


第6回 まえばし赤城山ヒルクライム大会
まで残り 31日


〇起床時
心拍数 46bpm
体重 54kg
体脂肪率 6.8%
疲労度 中


〇走行内容


FTP設定 247W
TSS 212.5
運動量 2340KJ

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。