おっさんローディーの練習記

誰も興味ないであろう、アラフォーおっさんのトレーニング記録

本blog http://ossanroady.com/

彩湖でセンタリング 惰性練習にしないこと

本日は疲労で身体がヘロヘロのためアクティブリカバリー(のつもりだった)


以前の記事と内容が重複しますが「4行日記」なので感じたことをもう一度



先日記事にもしたけれど、アクティブリカバリーでもきちんと意識すること、集中することを心がければ負荷は低くとも非常に効果の高い練習になる




私にとってアクティブリカバリーは「骨で踏むための踏みどころを掴む」練習を兼ねる
自転車での「センタリング」というやつだ


本当は外に行くつもりはなかったが、ローラーで「センタリング」をしていたところ、「おっ!」と踏み所を掴んだ感覚があったので、休日ということもあり彩湖に出発した


グラフは彩湖で今日実際に走ったときものだ
青線が速度、赤線がパワーを示す
体力維持のためちょいと負荷をかけている場面もあるが、おおむね時速30kmで150W前後(体重の3倍前後)出ているのが読み取れると思う


この間意図して脚に力はまったく入れていない
体幹を使って脚を上下動させているだけだ


ついでにいうと3万円の練習用フレーム旧式のアルテグラホイール仕様だ
機材で楽はしていない
アルテグラホイールはかなり優秀だと思うけど


こんなことが出来るようになったのに特別なマジックなど存在せず、

宮澤崇史の理論でカラダを速くするプロのロードバイクトレーニング
宮澤崇史の理論でカラダを速くするプロのロードバイクトレーニング
日東書院本社

私の中ではもう「バイブル」のような一冊、書の内容を常に意識して愚直に繰り返してきただけだ


「革命」が起きた、と言っては大袈裟だが以前とは身体の使い方が全く別物になってきている
ただし、よっぽど身体に敏感な人でない限り、2~3回やってマスターできるものではない(はず)


私の場合で参考にならないだろうが、約1ヵ月半続けて「こういうことか??」とようやく何かを掴みかけた段階だ


実は危機感をもっているのだ
皆が書の内容を実践したら、特別な運動の才能も無く身体も小さい(161cm)私など実走で置き去りにされてしまうのではないか、と
それほどの内容がこの一冊にはあると考えている
そんな危機感が飽きずに練習するモチベーションの一因でもあるが


自転車のトレーニング関連の書籍は複数読んだが、正直トレーニング内容はどの本も似たり寄ったりだ
魔法のトレーニングなど無い
世界トッププロから一般人までやることは同じで強度の設定が違うだけ
そして何より継続が不可欠であること


上記、宮澤さんの書籍にトレーニング内容も載っているが、やはり内容は似たり寄ったり
だが身体の使い方に関して最も詳細に書かれているのはこの本だろう


購入した人も多数いるだろうがあまり話題にならないのは、数度試しただけで理解できず投げ出してしまったのだろう、と邪推してみたり
実に勿体ない


まだまだ身体の使い方の試行錯誤は続くが、こうしたこともあって最近は低強度の練習も楽しい
赤城HC後の予定だが、冬までの短い期間、休日は「センタリングしに行く」という感覚でのんびり紅葉ツーリングを楽しもうと予定している



自然を肌で感じ風を切って走りながら、しっかり身体の使い方を考えるトレーニングにもなる
最高ではないか
今から楽しみで仕方ない


第6回 まえばし赤城山ヒルクライム大会
まで残り 32日


〇起床時
心拍数 47bpm
体重 53・8kg
体脂肪率 7%
疲労度 中~


〇走行内容


FTP設定 247W
TSS 45.4
運動量 470KJ

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