おっさんローディーの練習記

誰も興味ないであろう、アラフォーおっさんのトレーニング記録

本blog http://ossanroady.com/

休養日 おっさん夏の思い出

本日は練習無しです
久々に体を休めます


先日非良心的価格で名高オールスポーツコミュニティーから写真が届く

*乗車時の写真を見て何か違和感を感じた方はかなり鋭い


相変わらず非良心的な価格設定(画像データ3枚分で野口さん8枚)だが、
記念なので購入した(笑


厳しい言い方をすれば「所詮地方の草レース」な訳だが、世界で一番イケてる(自己基準)愛車と共に「記録」として後々まで残ることを成し遂げたことに間違いは無い


そして多くの方から賞賛・祝福の言葉を頂いたことを、この場で改めて御礼申し上げたい


密かに連覇を狙っていたことをここで初めて白状するが、優勝された方とゴール後言葉を交わし、実力差を思い知り「負けるべくして負けた」と素直に悟り、実に清清しい気分になったあの感覚は今でも忘れない


そして2位の方の年齢を偶然知る機会があったのだが、なんと50代とのこと
見方を変えれば50台になっても今の体力を維持し続けることは可能なのだ
ただし「不断の努力」が必要不可欠なことは明白
そしてこの方は不断の努力を今尚重ね続けているのだろう
実に頭が下がる想いだ


一方的で申し訳ないがレース以降、お二方共に今後の目標にさせてもらっている
良い指標を得られ、この日見物に来ていた両親の前でちょっとした晴れ姿を披露でき、「参加して本当に良かった」と改めて思う暑い夏の思い出だ




いまでこそ話しのタネにも出来るが、中学・高校の体育の持久走では、常にケツから数えたほうが圧倒的に早い順位が定位置(笑)で、「持久走なんて死ねばいいのに」と常々思っていた私が持久系の競技で表彰台に立てたのだ


それぐらい「持久力」というのは伸ばせる要素が大きいものなのだと思う
だから断言できる
「誰だって強く速くなれる」
明らかに神に愛された運動の天才ではない私でもここまでやれたのだから


速く走ることの意義・・・競技者の為だけでなく » 中切れは万死に値する


速く走れるからと言って「偉い」などとは一つも思ってはいない(思ってはいけない)

私も乗り始めの頃は毎週のようにロングライドに出かけ、ペースは遅くとも距離を刻むことに喜びを感じていたし、距離を刻んだことが今の力の礎になっていることは間違いない
「のんびりポタリング」も自転車の楽しみの一つ
自転車に乗って楽しいと感じるならばそこに優劣の差などない
ただ上記記事の通り速く走れるようになれば「楽しみが増える」ことは間違いない
そしてライトな取り組みからは得られる感動も相応のものになる


私の最大の目標は「生涯サイクリスト」であること
レースに全てを賭ける「ガチのレース屋」ではない(憧れるが)
土日関係なく仕事がある関係上、レースは腕試しのイベント的に年に数回、人生のスパイス的に参加するぐらいの位置づけだ
それはおそらくこれからも変わらないだろう


そんな中でも年に一度「ここに賭けたい」というものがあると練習のモチベーションも上がってくる
今回のレースはまさにその位置づけであった
目標・希望を抱くと日常にも良い影響が出てくる
努力することの尊さを知り、残りの人生を惰性で生きるのは止めようと心に決めた


ガチのレース屋ではないが、速く走れるようにはなりたい
中途半端感はあるが、生涯自転車に乗り続けると決めたならば、速く走れたほうが楽しいしカッコいいってもんだ
「生涯サイクリスト」であるために、明日からもコツコツと練習を続けていく


第6回 まえばし赤城山ヒルクライム大会
まで残り 31日


〇起床時
心拍数 47bpm
体重 54.8kg
体脂肪率 7.5%
疲労度 中~


〇トレーニング内容
無し

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