おっさんローディーの4行日記

旧サイト http://ameblo.jp/feltf6/
自己紹介 
http://feltf6.muragon.com/entry/2.html

フルマラソン完走と生涯自転車乗りであることを目論むアラフォーヲヤジの放言集

白石峠 収穫色々

未だに疲れは取り切れないが、梅雨時に走れなかった鬱憤を晴らすかのごとく今日も外に走り出す


走り出して5分で雨が降り出す(笑

どうしたものか一瞬迷ったが「今日と言う日は二度と来ないのだから」と強行する

宮澤崇史の理論でカラダを速くするプロのロードバイクトレーニング
宮澤崇史の理論でカラダを速くするプロのロードバイクトレーニング
日東書院本社

しつこいかもしれないが今日も「骨で踏む」ペダリングの習得に勤しむ

これだけしつこく取り組むのも効果の大きさを体感しているからなので・・・


それにまだ取り組み始めて一月も経っていない

スポーツにおいて新しい技術を習得するにはまるで量が足りていないだろう

まだまだペダリングの練習は続く


何度もサドル位置を変更しながら、集中し少しずつスピードに乗せていく

サイコンはあまり見ず感覚を重視する


150Wぐらいまでならほとんど力を入れずに出すことが出来るようになった


ポジションもほぼ固まる

サドルが大分低くなり、ハンドルとの落差がなくなってきた

見栄えはしないかもしれないが、楽に速く走れるのならばためらいなく見栄えは捨てる


〇白石峠


stravaより

27分 238W


今日の白石さんはタイムアタック的に登るのでなく、

ヒルクライムでも「骨で踏む」ペダリングを実践するために登る


具体的に言うと腿を上げる動作をメイン


結果、ほぼ踏み込むことなく登り切り、脚の余裕の残り具合に感動する

心臓のきつさは変わらんですが・・・


暑いのでやらなかったが2本、3本ぐらい行けそうな余裕っぷりであった

ヒルクライムにおいても「骨で踏む」ペダリングの有効性を体感できたのが収穫だ



〇復路


一部表示がおかしいが帰り道の速度である

最後までタレずに走れているのがお解かりいただけるだろうか


ゆっくりだが片道約70km走り、約30分のヒルクライムをこなした帰り道である

それだけ脚に余裕が残せているということだ


尚、帰り道は終始、弱い向かい風基調だったことを付け加えておく



〇暑さ耐性

早朝はそれほどでもないが、時間の経過と共にどんどん暑さが増していった

それでもバテることなく最後まで走りぬいた

ボトルは2本で途中補給はせず、ボトルの1/3程余りが出た


先月からのことだが、梅雨入りし蒸し暑い中でも冷房をつけず、締め切った部屋で暑さ対策の訓練をしてきた(現在も継続中)ことは無駄でなかったように思う


だが暑い中を走るのは決して薦められるものではない

訓練の効果を見るために今日は走ったが、レースが終わったら夏場の外走りは控えることになるだろう


練習したらダメ。 | 小笠原崇裕のOGA-STYLE

熱中するのはいいが、熱中症はダメ。 | 小笠原崇裕のOGA-STYLE


レースまでにもう一度実走が出来るだろうか

暑さで体調を崩さぬよう気をつけていこう



全日本9時間耐久サイクリングinつくば2016 ~9極の耐9~
まで残り 16日
第6回 まえばし赤城山ヒルクライム大会
まで残り 66日


〇起床時
心拍数 46bpm
体重 54.9kg
体脂肪率 7.3%
疲労度 中


〇走行内容

●目的
ペダリング技術の向上

暑熱訓化 


FTP設定 253W
TSS 238.1
運動量 2619KJ