おっさんローディーの練習記

誰も興味ないであろう、アラフォーおっさんのトレーニング記録

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ビルドアップ 疲労はチャンス

宮澤崇史の理論でカラダを速くするプロのロードバイクトレーニング
宮澤崇史の理論でカラダを速くするプロのロードバイクトレーニング
日東書院本社

今日も今日とて「骨で踏む」ペダリング

一度「これだ!」と決めたらとことんやり抜く性格です・・・


昨日調子に乗りすぎたか、少々疲れを持ち越してしまったが、書内にて「疲れているときこそ練習のチャンス」という項がある


曰く、疲労が無い力が出せる状態では力任せの無駄の多い走りに陥りがちだが、力が出ない状態や筋力の少ない女性ライダーのほうが、無駄の少ない走り方を習得しやすい・・・らしい


宮澤氏の体験では、オーバートレーニングで歩くこともままならず、時速15km程度でしか走れなかった状態のとき、2時間ほど自転車に乗っていると知らぬ間に時速35km程で走っていたことがあるそうな


「ホンマかいな!?」


と思ったがそこで「へぇ~」で終わらせず、そんなオイシイ話しがあるならワシもあやかろうと実際に試してみることがトレーニングにおいて重要な点だ


彩湖に行って試したかったが、ライトの電池の充電を忘れており、途中で電池切れになること必死なためローラーで実施した


時間も限られているので100Wからスタートし、10分ごとに10Wずつ増やしていくビルドアップ方式を採用した


1時間ほど経過し160W付近で廻していた頃だろうか、身体の力が抜けリラックスしながらも「あ~、すげースムーズだわー」と感じながら廻せるようになった


180W付近になると昨日の疲労も相まって少し息苦しさを感じ始めたので、適度な所で終了とした


どうやら筋肉に力を込めず「骨で踏む」だけで150~160W程度は出せるようだ


あとはここにどう力を上乗せしていくか

ここで力を入れようとして踏ん張ると、「骨で踏む」が疎かになってしまうので難しいのだけど


でも続ける

手応えを感じているし、新しいことに取り組んでいる今、トレーニングに新鮮味があり実に面白い


全日本9時間耐久サイクリングinつくば2016 ~9極の耐9~

まで残り 24日

第6回 まえばし赤城山ヒルクライム大会

まで残り 74日


〇起床時

心拍数 46bpm

体重 53.9kg

体脂肪率 7%

疲労度 中


〇トレーニング内容

ビルドアップ走(100Wスタート 10分ごとに10Wアップ)



●目的

ペダリング技術の向上

暑熱訓化 


FTP設定 253W

TSS 51.8

運動量 757KJ

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