おっさんローディーの練習記

誰も興味ないであろう、アラフォーおっさんのトレーニング記録

本blog http://ossanroady.com/

実走 彩湖周回練と目を伏せたくなる現実

〇起床時
心拍数 45bpm
体重 54.9kg
体脂肪率 7%
疲労度 中


〇走行内容
2日間完全休養をいれたおかげか
ほとんど疲労も抜けた模様


休日だがこの時期の天気予報はアテにならんので遠出は渋る
幸い彩湖という素晴らしいコースが自宅から近いので実走練に


病み上がりならぬ休養明けなことと、
実走だと脳内麻薬噴出しまくりほっとくと脚が終わるまで走り続けて(脳内麻薬のせいで脚が終わるまでの時間が更に延びる)また数日休養を余儀なくされて結果的に±ゼロになることをわかっちゃーいるけど止められん自転車バカ
なこともあり「TSS100で終了」と制限をつける


ただ走るだけではアカンので区間と強度を設定して走る.

・A~C区間 
散歩やランニングなど自転車以外の利用者も多いのでL2~L3で流す
集団でのマッタリ走行と仮定する
前方注意、安全最優先
自転車が我が物顔で暴走していたら利用禁止につながる

個人練習の方も集団練習される方々にも猛省を促したい


私も使用しているが、
自転車利用者が全員↓をつけるぐらいで良いと思う

ViVA(ビバ) キヅキベル BK
ViVA(ビバ) キヅキベル BK
ViVA(ビバ)
スポーツ&アウトドア

・D区間
数秒で終わるが短い登り
ここはダンシングで一気に登る
登ったあとの下りは脚を止めて休む


・E区間
速度超過防止のため?
路面にバンプ有り
自転車以外の利用者もそこそこいたりするので様子を見ながら


E区間の終わりにまた短い登り
ここもダンシングで一気に登る
その後の下りは脚を止めて休む


・F~H区間
通称バックストレート
自転車以外の利用者はゼロではないがほとんどいないので
下ハン持ってFTP100%~110%付近を維持して走行
今日の練習のメインとなる区間


・H~A区間
別コースとの合流があるので注意
橋を渡りA区間に戻るが橋の初めはちょっとした登り
ここもダンシングで一気に登る
下りで脚を止めて休む
Aに戻ってループ




FTP設定 253W
TSS 100.1
運動量 1000KJ


Comment
TSS100・運動量1000とキリが良いが別に狙ったわけではない(笑


あと1時間ぐらい走っていたかったが自重する
少し大人になった(笑


自転車競技に有利な身体的特徴と最高の練習効率となる強度別時間配分−じてトレ


L1~L3・・・有酸素
L4   ・・・閾値
L5~L7・・・無酸素


とすると強度別の時間配分が良い感じに収まってるように見えるが・・・?
(L5の範囲をどう捉えるかだと思う)
「とりあえず今日はこれで」的に決めた練習内容だったが悪くないということか


実走はやはり良い
夜明けの時間も早まり安全性も高くなったので、
梅雨明け後は彩湖に通うことが増えそうだ




悲しい現実
昨年までは自転車以外にも趣味でバスフィッシングを嗜んでいた

体力的に二兎を追うのが厳しくなったため、
自転車一本に絞り後腐れがないよう釣り道具も全て売り払った


それでもバスフィッシングは好きだ
アスリートとして尊敬するプロもいる



K.IMAE Top Secret | IMAKATSU
並木敏成オフィシャルサイト『THIS IS T.namiki』
犬猿の仲らしい両者のファンなのが皮肉だが


バス関連のblogなどもついつい見てしまう
釣り道具と休日を与えてくれれば一日中没頭するだろう


が、釣り禁止の看板がドンと置いてあるにもかかわらず
彩湖を走っているとバス釣りをしている阿呆が必ずいる


バイク進入禁止の彩湖の周りを何食わぬ顔でバイクで走り回り
あろうことかフローターウェーディングする輩までいる始末


「日本のバスフィッシングに未来は無い」
残念ながら彩湖を走ると毎回思わざるを得ない悲しい現実がある




バス釣りを引き合いに出したが自転車も同じ
節度の無い乗り方をしていれば自分たちの首を絞めることになる


驕らずにいこう


全日本9時間耐久サイクリングinつくば2016 ~9極の耐9~
まで残り 44日
第6回 まえばし赤城山ヒルクライム大会
まで残り 94日

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