おっさんローディーの4行日記

旧サイト http://ameblo.jp/feltf6/
自己紹介 
http://feltf6.muragon.com/entry/2.html

フルマラソン完走と生涯自転車乗りであることを目論むアラフォーヲヤジの放言集

休養日 特濃自作ジェルをテスト

〇起床時
心拍数 45bpm
体重 54.8kg
体脂肪率 6.9%
疲労度 中


〇トレーニング内容
無し


補給食は何がいい?
サイクリストによって意見は様々だろう


自分は固形物には定番とも言える一口羊羹を愛用し、
ドリンクとして水道水に粉飴を入れたものを使用してきた

H+Bライフサイエンス 粉飴顆粒 1kg
H+Bライフサイエンス 粉飴顆粒 1kg
H+Bライフサイエンス
2016-03-03
ヘルス&ビューティー

お陰様?でロードに乗り始めてハンガーノック(気味も含む)になった記憶は無い


余談だが知識も何も無かった高校時代、
荒川に自転車で釣りに行って「ダイエットになるから」
と何も食べずに走り回っていたらハンガーノックになった経験がある
20年前の話だが本当に50メートルも走れなくなったあの恐怖は今でも忘れない


一般に味は度外視して効率を求めるとジェルが最も良いと言われる

ウイダーinゼリー エネルギー マスカット味 180g×6個
ウイダーinゼリー エネルギー マスカット味 180g×6個
森永製菓
ヘルス&ビューティー

補給食に味を重視する人もいるだろうが、

自分が「食事は必要な栄養素を身体に充填する行為」な人間なこともあり、

不味くて吐き出したくなるものでない限り味に関しては重視していない
*味を重視することには何ら否定するつもりは無い


プロテインやビタミンなどを含むものもあるが、
エネルギー補給を目的とした商品の場合、
一袋でおおよそ180kcal前後で主成分はマルトデキストリンだ


ちなみに粉飴=マルトデキストリンなので成分は全く変わらない


味は問題ではないが羊羹がひとつ60~70円前後であるのに対し、

ジェル系が一つ150円~ぐらいとなっており、

羊羹と比べたら2倍近い値段設定となっている


最もポピュラーなタイプの羊羹一つでカロリーは170kcal前後

つまりジェルとほとんど差は無い


自分は粉飴のヘビーユーザー?で常に5kg以上は常備してある



そこで自然とこんな考えが浮かぶわけだ


「そんならメチャクチャ濃いいジェルを自作出来りゃー安上がりになるんじゃねーか?」


そこで問題になったのがジェルを入れる容器だ
市販されているジェルの容器の代替となるものはあるだろうかと調べてみると

[サロモン] salomon SOFT FLASK 150ml/5OZ L35980200 None (ブルー)
[サロモン] salomon SOFT FLASK 150ml/5OZ L35980200 None (ブルー)
SALOMON
シューズ&バッグ

どうやらトライアスロンやトレイルランなどでは割と一般的なようですぐ見つかった


吸い口を軽く噛みながら吸うor容器を圧迫すると吸引できる構造になっており、
しっかり締めておけば中身が漏れて悲惨なことになる心配はなさそうだ
落車したりすればその限りでは無いだろうが


容量別に150ml、250ml、500mlと3種類あったが、
500mlはどう考えても大きいので150mlと250mlのものを2つずつ注文した


サイズ的にはご覧の通り


150ml


250ml


ジャージのポケットに入れると

一つのポケットに対し150mlなら2個、
250mlなら1個(窮屈になるが2個もいける)なサイズ設定だ


実際に使ってみての個人的な意見だが、
自転車で走りながら補給するなら150mlのほうが使い勝手が良かった



容器の問題は解決したので自作ジェルを作成する


水道水100gに対し粉飴を少しずつ溶かしていくと
110g~120gほどで容器の底に粉飴が溶けずに貯まり出した
100gまでは底に貯まらないことを確認したので、
飽和濃度は重量比でおおよそ水:粉飴≒1:1付近だろうと推測できる


森永製菓 クックゼラチン 13袋入り (5g×13P)×4箱
森永製菓 クックゼラチン 13袋入り (5g×13P)×4箱
森永製菓
食品&飲料

この溶液にゼラチンを加えソフトフラスクに入れ、
冷蔵庫で冷やすと自作ゼリーの完成だ

秤が余りに汚かったので画像修正した(苦笑


150mlの容器で重量が200g
容器が25gだったので内容量が差っ引いておおよそ175g
濃度が水:粉飴=1:1として、
ゼラチンを加える際に水が少々加わったので粉飴の重量が80g程度と仮定する


粉飴は100g388kcalなので80gで310kcal
粉飴を飽和するまで入れれば150mlの容器で300kcal前後のジェルが出来る計算だ
市販品よりだいぶ高濃度と言えるのではなかろうか


前回のロングライドに行った際サドルの調整が宿題になっていたため、
サドル調整も含めて白石峠に行く予定だったが雨に降られ(略
だったので彩湖周回練習に切り替え4時間120km程を走ってきた



結論からいくと「十分に実用レベル」と言っていい使用感であった

4時間の走行でハンガーノックの兆候は皆無

「吸い口を軽く噛む」ことを忘れなければ問題なく補給できる

最初はとまどう場面もあったがすぐに慣れた


一点注意があるとすれば、

「ゼラチンの量を調整して硬すぎないジェルにする」

必要があるかと思われる


おそらく硬すぎると吸い込みづらくて苦労する(笑


一方短所を挙げるとすれば、

「ジェルを作るのが面倒臭い」事だろう


自分が極度の面倒臭がりなこともあるがレースなど特別な条件でない限り、

一口羊羹と水+粉飴の組み合わせで十分というのが結論だ


次回レースの4時間エンデューロでは、

補給食を特濃ジェルにして背中に4つほど仕込み、

ボトルは経口捕水液にしようかと画策している

大塚製薬工場 経口補水液 オーエスワン 500mL丸PETx24本(ケース)
大塚製薬工場 経口補水液 オーエスワン 500mL丸PETx24本(ケース)
大塚製薬工場
2016-03-12
ヘルス&ビューティー


計らずもウェット環境でのテスト
出発時は白石峠に行く予定であったが、
道中に雨でずぶ濡れになり引き返すことになった


路面がしっかり濡れ水溜りが出来るぐらいの雨量だったが、
タイヤがしっかりグリップ力を発揮し恐怖は感じなかった

ブリヂストン アンカー(BS ANCHOR) EXTENZA R1X ロードタイヤ 700x25C F301131BL(R1X-7025)
ブリヂストン アンカー(BS ANCHOR) EXTENZA R1X ロードタイヤ 700x25C F301131BL(R1X-7025)
ブリヂストン アンカー(BS ANCHOR)
スポーツ&アウトドア

コーナーに高速で突っ込むような事はしなかったのでその辺りは分からないが

レースでもない限りそんなのは蛮勇だろう


今回はホイールにカーボンクリンチャーのBORA35を履いていた


カーボンリムはウェット走行時に制動力が問題視されていたが、
30~40kmの範囲での走行でも止まれずに恐怖を感じることはなかった


が流石にアルミリムに比べると制動力は落ち、
アルミリム使用時に比べ強めにブレーキを握る必要があった


なるべくそのようなことが無いことを祈るが、
雨天時に下りが絡むような走行ではアルミリム一択だろう


やはり脚に優しいフレーム


我が愛車ながら見ていて惚れ惚れする(親バカ的思想

後ろの建物はトイレです


これまでにも数度Izonは「しっかり芯がある硬さながら脚に優しいフレーム」

と語ってきたが今回そこそこの強度での連続走行をしても最後まで脚を残すことができた


自分程度のレベルのライダーでも恩恵を受けられる、

本当に良いフレームだと思う



彩湖を周回して感じたが、

ハルヒル後はLSD→テンポ走という流れで基礎的な内容の練習を続けているが、

確実に力になっていると実感した


いわゆる「地脚」が強くなっている印象で、

インターバル中心だったハルヒル以前より疲れにくくなっていた


やはり基礎は大事だな

もうしばらくトレーニングはテンポ走中心で行こう


全日本9時間耐久サイクリングinつくば2016 ~9極の耐9~
まで残り 50日