おっさんローディーの4行日記

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フルマラソン完走と生涯自転車乗りであることを目論むアラフォーヲヤジの放言集

FTP(4m+1m)×4 新車到着・豚に真珠=シバにTIME

〇朝練

心拍数 47bpm

体重 54.8kg

体脂肪率 7.4%

疲労度 中~


〇トレーニング内容

ウォーミングアップ 15分

(FTP 4分+レスト 1分)×4


●目的

FTPの向上


MAPとコーガン方式トレーニングレベル比較

トレーニングゾーン別の練習効果

用語解説

FTP設定 245W

TSS 41.9

運動量 390KJ


Comment

昨夜は珍しく夜更かししてしまった

0時頃に就寝


疲れがほとんど取れていない


一般人の感覚ではフツーかもしれないが、

いつも20時頃にはベッドインしているので・・・


ローラーも集中力を欠き、

20分で果ててしまった


でも今回ばかりは仕方ないだろう

なんせ









































新車届きましたから━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━!!


TIME IZON

「REAVTIVITY(反応性)」「POLYVALENCE(多用途性)」「AGILITY(機敏性)」


BORAを履かせたい所だが調整用に適当なホイールなのは突っ込まないで欲しい

1号機からほとんどのパーツを外し仮組みしていたら時間を忘れて没頭してしまった


先日「吉報が届いた」だの

昨日「トレーニングも上の空」だの言ってたのはまさに、

「フレーム出来たから送ったよ」な知らせが届いたからであった


自転車乗りならばご理解いただけるはず(笑


サイクリストの間では「いつかはタイム」という合言葉があるらしい

ロード暦が今年でたったの5年目の自分にはあまりピンと来ないが(失礼)、

その「いつか」が自分の場合このタイミングとなった訳だ


豚に真珠、月とスッポンよろしく、

「シバにTIME」状態がしっくりくる(苦笑


TIME Sport 2016 Production - Teaser



今や多くのバイクが台湾での製造となっている(らしい)が、

フランスの自社工場で「RTM」と呼ばれる工法で、

職人の手によって一台ずつ製造されるTIMEのフレーム


*インプレ記事から抜粋

1993年のフレーム製造開始時から一貫して、RTM(レジントランスファーモールディング)製法によってバイクを製作しているタイム。RTM工法は精度と強度の両方が高い次元で求められる航空機の主翼や、F1のシャーシ等の製造にも採用された実績を持ち、ここ最近の例をあげるとMRJの尾翼部材でも採用されている工法だ。


一般的なカーボンフレームでは、カーボンシートを樹脂に含浸させたプリプレグを貼り合わせていく。しかし、圧力をかけて素材を曲げるため、フレーム内部に残留物が残ったり、シワができるほか、作業者の熟練度にも左右されやすい問題がある。


対して、タイムは専用の機械によりカーボンの原糸を編み込んでいくことで各チューブを作り出していく。そして、フレーム各部の形に作成された「ロウ」を芯材として、その上に自社で編み込んだカーボンを7層に重ねて履かせたのち、金型に入れ最後にエポキシ素材を注入するRTM工法により成形する。繊維層の剥離や空洞が生じづらく、安全性の向上を図ることが可能となる他、使用した「ロウ」はその後融解し吸い出すことでフレーム内部に残留物が発生せず、軽量化にもつながるのだ。


カーボン繊維の種類や向き、編み込み方によって各チューブに狙い通りの性能を発揮させることができるRTM工法と振動吸収性に優れたヴェクトランを組み合わせることで、チューブ自体の振動吸収性を向上させることを実現していることがタイムの最も特徴的なポイントだ。世界中の自転車メーカーの中でもタイムのみが持つこの技術は、振動吸収性の確保のために極細のチューブや、湾曲した特異な形状のチューブを採用せずとも高い快適性をバイクにもたらすため、剛性バランスや強度にも優れたバイクを実現するのに一役買っている。

バイクの快適性の追求に注がれるタイムの情熱は非常に大きいものがある。それを端的に表しているのが、2015年のタイムラインナップの目玉として登場したAKTIVフォークだ。マスダンパーをフォークブレード先端に内蔵することにより、不快な振動周波数を打ち消すというコンセプトの新しいプロダクトだ。タイムの全モデルにAKTIVフォーク仕様が用意されるが、モデルおよびサイズによって全て違ったチューニングを施された状態で出荷されるというから、快適性に対するこだわりの高さが窺える。


タイム IZON ライディングフィールを追求したもう一つのフラッグシップモデル

「TIME IZON」 ブランドの個性を味わえる、しなやかな推進力が魅力の万能モデル


違うフレームのインプレであるがタイムフレームのインプレ


TIME ZXRSのインプレ 「いつかはタイム」の意味

TIME ZXRSのインプレでわかったタイムフレームの凄さ


「TIMEの乗り手として申し分ない」

と見られるように努力しなくては

新しい翼を得たことでモチベーションがモリモリ上がってくるのが分かる


記事に書きたいことは満載だが、

これから数日かけてポジションを煮詰め、

来週実走に出れる状態にすることを最優先するため割愛する



パーツを移植しフレーム+フォーク+BB+シートポスト+ボトルケージのみとなった

一号機 FELT F6

コスパ抜群の呼び声高い105組でフルカーボンのF5とアルミのF75の間に挟まれ、

いい意味でも悪い意味でもSRAM Apex組の不遇ナンバー


シーズン終了後に105かアルテグラ辺りで組んで、

ポタリング、ツーリング、ロングライド用にしようと計画している

自分の丁寧とは言い難い扱いや乗り方、

数々の落車にも耐えること5年、

何万kmの道のりを共にしてきただろうか・・・


そして共に勝ち取った一つの名誉


こいつのお陰でこれまでの怠惰な人生から一転、

人生における大きな一本軸を立てることができた

泥沼の世界に脚を突っ込んだとの意見も


今更で申し訳ないが感謝の念が湧き上がってくる・・・


再び乗る時は必ず来る

その時まで・・・





第4回榛名山ヒルクライム in 高崎(ハルヒル) まで残り  45日

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