おっさんローディーの4行日記

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60歳でも自転車乗りでありたいと願うオッサンの放言集

L3~L5調整走 10s→11sスプロケット

ロードに乗り始めて3ヶ月程経った頃、真っ先にアップグレードしたのがホイールだった


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ちょっと良いホイール選びの指針 : ロングライダース
 逆に「壊れたらまた買い換えればいい」というくらい割り切れば、気が楽で良い選択かもしれません。


 具体的な製品としては、実売4万円を切る価格でチューブレスにも対応するシマノ・WH-6700が頭抜けたコストパフォーマンスを発揮しています。
http://cycle.shimano.co.jp/publish/content/global_cycle/ja/jp/index/products/wheels/road_wheels/product.-code-WH-6700.-type-..html
 充分な剛性とほどほどに軽量な重量(デュラエースとの重量差の大半はフリーボディ)、良好な回転性能と豪雨の中で連続使用してもハブに水が浸入すらしないシール性能と耐久性、フロント16本、リヤ20本の細いステンレススポークにより低減された空気抵抗など、限られた投資でエントリーグレードのホイールに対して大きな優位性を体感出来る筈で、カンパニョーロコンポーネントユーザーにお勧め出来ないのが残念なくらいです。
 チューブレスタイヤ対応というのも重要なポイントです。
 チューブレスの転がり抵抗の少なさ、乗り心地のしなやかさと路面追従性の高さ(=荒れた路面でも跳ねずグリップを失い難い)は特筆すべきものがあり、この価格帯で試してみる事が出来るというのは大きなアドバンテージでしょう。


 性能的な競合品としてはカンパニョーロ・ZONDAやフルクラム・レーシング3の2way-Fit(=チューブレス対応)や、チューブレス非対応ですがマビック・キシリウムエキップ辺りとなるでしょうが、とにかく価格が大幅に違います。
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こいつがお気に入りでぶっ壊れるまで履き潰すつもりで未だに使い続けている
ぶっ壊れるまえにリムが磨り減って使用不能となりそう

一度、出先でスポークが切れて走行不能になり、お袋に電話して迎えに来てもらった経緯もあるが、今となっては良い(苦い?)思い出だ(笑


だが如何せん5年以上前の製品
当時は10速が最新だったものが今では11速がスタンダードとなった



主にツーリング用途になるFELT号に履かせたいのだがこのままでは使用できない
どうしたものか


Google先生に尋ねてみると

同じようなこと考える人は大勢居るんだろう
便利な世の中になったものよのう


少々高いが特殊加工なので技術料と納得しておく
自作で作ってしまう人もいるようだが、工具を揃えたり作業の手間暇かける時間をスキップするためのツールが金という訳だ



それにしても昨日の件といい、ニッチな製品の紹介みたいになってないか(笑



第5回 ハルヒル まで残り 117日


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誰も興味がないであろう、私のトレーニング
明日は実走に行くかもしれないので軽めのメニューで体力維持です
強烈な寒波のため、ローラーで済ませるかもしれませんが


一昨日の筋肉痛が未だに残るので今日はランニング無し


〇起床時
心拍数 bpm
体重 54.4kg
体脂肪率 6.2%
疲労度 中


〇トレーニング内容
ウォーミングアップ 10分
L3 10分
レスト 5分
L4 5分
レスト 5分
(L5 30秒+レスト 30秒)×10


●目的
体力の維持


FTP設定 253W
TSS 43.1
運動量 454KJ

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